研究者
J-GLOBAL ID:202101011656294006   更新日: 2026年01月08日

中島 夏子

ナカジマ ナツコ | Nakajima Natsuko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (8件): 高等教育論 ,  カリキュラム ,  アメリカ高等教育研究 ,  学士課程教育 ,  比較大学論 ,  教職課程 ,  教育課程論 ,  教育制度論
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2023 - 2026 米国の学士課程教育におけるシニア・キャップストーンのカリキュラムに関する研究
  • 2014 - 2018 海外専門家団体との共同開発・共同実施によるグローバルなFDプログラムの開発と実践
  • 2014 - 2018 グローバル社会におけるコンピテンシーを具体化する高度教養教育の開発研究
  • 2016 - 2016 平成28年度(前期)海外派遣援助
  • 2007 - 2009 研究大学の学士課程に適した優秀学生プログラムの開発に関する調査研究
論文 (28件):
  • 中島夏子. 米国の学士課程教育におけるキャップストーンの特質とその制度的要因--スタンフォード大学における4専攻を事例に--. 大学教育学会誌. 2025. 47. 2. 93-103
  • 深野 政之, 小山 悦司, 亀倉 正彦, 塩沢 一平, 井上美香子, 中島 夏子. 一般教育の知的遺産を活かす〔その16〕 --主体的・対話的で深い学び--. 大学教育学会誌. 2025. 47. 2. 168-173
  • 中島 夏子. AAC&U のLEAP イニシアチブにおけるキャップストーン経験の目的と方法 -日本の卒業研究との比較の視点からの考察-. 東北工業大学紀要 理工学編・人文社会科学編. 2025. 45. 49-62
  • 中島夏子. 米国の学士課程教育におけるキャップストーン経験の実施方法の特質 -スタンフォード大学を事例に-. 大学経営政策研究. 2025. 15. 109-124
  • 中島 夏子. 米国の学士課程教育におけるシニア・キャップストーンの概念整理. 東北工業大学紀要 理工学編・人文社会科学編. 2023. 43. 87-95
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MISC (11件):
  • 中島夏子. 法学部生を対象にした探求型「協働学習」朝日大学「英語III・IV」. 教育学術新聞「教授法が大学を変える」. 2017. 3-3
  • 中島夏子. 椙山女学園大学「ケースメソッドI」ケースを自らつくる体験型芸術教育. 教育学術新聞. 2016. 10-11
  • 中島夏子. チーム学習を通して知識を獲得するチーム基盤型学習(Team-based Learning: TBL). 2015
  • 学生同士の学びを促す協同学習:金城大学・基礎演習II. 教育学術新聞「教授法が大学を変える」. 2015. 5-5
  • 中島夏子. PBLを使った協調型リーダーシップ教育:金城学院大学・WLI. 教育学術新聞「教授法が大学を変える」. 2015. 5-5
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書籍 (11件):
  • ワークで学ぶ教育課程論
    ナカニシヤ出版 2024 ISBN:9784779518249
  • 学士課程教育のカリキュラム研究
    東北大学出版会 2021 ISBN:9784861633669
  • 大学事典
    平凡社 2018 ISBN:9784582121025
  • グローバル社会における高度教養教育を求めて
    東北大学出版会 2018 ISBN:9784861633072
  • グローバル社会における高度教養教育を求めて
    東北大学出版会 2018 ISBN:9784861633072
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講演・口頭発表等 (24件):
  • 米国の学士課程教育における多様なキャップストーン経験 -スタンフォード大学を事例にー
    (大学教育学会 第47回大会 2025)
  • 米国スタンフォード大学における初年次新コア要件 COLLEGE
    (大学教育学会 第47回大会 ラウンドテーブル「一般教育の知的遺産を活かす」 2025)
  • 米国の研究大学における​ リベラルアーツの実現方策​ ​ -スタンフォード大学を事例に-
    (日本比較教育学会 第60回大会 2024)
  • 米国の学士課程教育における​ キャップストーン経験の実施方法の特質​ ​ -スタンフォード大学を事例に-
    (大学教育学会 第46回大会 2024)
  • 米国の学士課程教育における一般教育の意義と方策-スタンフォード大学の初年次新要件に注目して-
    (日本高等教育学会 2024)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2010 東北大学 大学院教育学研究科 博士課程後期
  • 2002 - 2004 東北大学 大学院教育学研究科 博士課程前期
  • 1998 - 2002 東北大学 教育学部
経歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 東北工業大学 総合教育センター 准教授
  • 2024/04 - 2025/03 東京大学 大学院教育学研究科 総合教育科学専攻(大学経営・政策コース) 私学研修員
  • 2010/04 - 2016/03 東北工業大学 共通教育センター 講師
  • 2005/09 - 2007/03 スタンフォード大学 客員研究員
  • 2005/04 - 2007/03 東北大学 高等教育開発推進センター 助手
委員歴 (11件):
  • 2025/04 - 現在 大学教育学会 編集委員
  • 2020/04 - 現在 東北教育学会 紀要編集委員
  • 2023/04 - 2026/03 WWLコンソーシアム構築支援事業(仙台城南高等学校) カリキュラムアドバイザー
  • 2018/08 - 2021/09 宮城県教育委員会 「平成30年度 免許法認定講習」 講師
  • 2018/12 - 第5回 平成30年度 みやぎのICT教育研究専門部会「研究協議会」 授業分析会助言者
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受賞 (2件):
  • 2013/07 - 東北工業大学 教員表彰(教育分野)
  • 2004/03 - 東北大学 研究科長賞
所属学会 (6件):
日本比較教育学会 ,  日本カリキュラム学会 ,  日本高等教育学会 ,  大学教育学会 ,  日本教育学会 ,  東北教育学会
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