研究者
J-GLOBAL ID:202101015199503899   更新日: 2023年05月12日

市川 勝

イチカワ マサル | Masaru Ichikawa
所属機関・部署:
職名: 講師
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2023 - 2026 入院中の失語症者に対する意思決定支援のあり方に関する研究
  • 2020 - 2023 失語症のある人を対象とした意思決定支援の実態に関する調査および質的研究
論文 (8件):
  • Yuki Hara, Wakana Hata, Yoko Mizuto, Takeshi Murakami, Masaru Ichikawa, Sayano Kamioka, Ikuyho Ishizaka. Relationship between stuttering symptoms and speech content in early childhood: explanation of "here-and-now" events and "non-here-and-now" events. The Kitasato Medical Journal. 2022. 52. 2. 112-118
  • Wakana Hata, Kentaro Yoshizawa, Yuki Hara, Takeshi Murakami, Masaru Ichikawa, Yoko Mizuto, Sayano Kamioka, Michinari Fukuda. Changes in the speech behavior of Japanese adult speakers who stutter: Speech analysis using acoustic measurements after three fluency shaping treatments. The Kitasato Medical Journal. 2022. 52. 2. 98-104
  • 東川麻里, 白波瀬元道, 横島彩乃, 原由紀, 市川勝, 上岡清乃. 新型コロナウイルス感染拡大下に行った同時双方向型遠隔実習の報告. 言語聴覚研究. 2022. 19. 2. 166-169
  • 飯干 紀代子, 植田 恵, 黒川 容輔, 市川 勝, 黒羽 真美, 福井 恵子, 山口 勝也. 認知症に対する言語聴覚士のかかわりに関するアンケート(第1報) 評価と介入の現状. 言語聴覚研究. 2020. 17. 3. 162-170
  • 佐伯まどか, 市川 勝. 離床させて何をする?病棟での過ごし方 集団での関わり事例3「さがみ暮らし相談室」. リハビリナース. 2019. 12. 5. 31-36
もっと見る
MISC (84件):
  • 市川勝, 秦若菜, 東川麻里. 介護予防事業対象者との動機づけ面接にトーキングマット日本語版を組み合わせることの意義 : 予備的研究. コミュニケーション障害学. 2022. 39. 196-196
  • 市川勝, 恒吉智俊, 廣瀬裕介, 秦若菜 東川麻里. 活動・参加レベルの目標に対する在宅失語当事者と支援者の視点の比較~トーキングマット日本語版での検討~. コミュニケーション障害学. 2022. 39. 3. 187-187
  • 名川勝, 水島俊彦, 市川勝, 本間奈美, 於保真理, 延原稚枝. トーキングマットとは何か-その実践と適用可能性-. 日本発達障害学会第56回研究大会予稿集. 2021
  • 東川 麻里, 白波瀬 元道, 横島 彩乃, 原 由紀, 村上 健, 市川 勝, 秦 若菜, 水戸 陽子, 上岡 清乃, 石坂 郁代. 新型コロナウイルス感染症拡大下に行ったリモート実習(その2) 教育現場からの報告 教育効果の検証について. 言語聴覚研究. 2021. 18. 3. 261-261
  • 白波瀬 元道, 横島 彩乃, 東川 麻里, 原 由紀, 村上 健, 市川 勝, 秦 若菜, 水戸 陽子, 石坂 郁代. 新型コロナウイルス感染症拡大下に行ったリモート実習(その1) 臨床現場からの報告 従来型の臨床実習との違いについて. 言語聴覚研究. 2021. 18. 3. 260-261
もっと見る
書籍 (1件):
  • 言語聴覚士リスク管理ハンドブック : 養成校では学べない臨床の知恵
    ヒューマン・プレス 2017 ISBN:9784908933080
講演・口頭発表等 (2件):
  • 失語当事者の意思決定の現状と課題 第1報~回復期リハビリテーション病棟に勤務する言語聴覚士を対象としたアンケート調査から~
    (第21回日本言語聴覚学会 2020)
  • リハビリテーション長期目標および短期目標の設定における言語聴覚士の役割~在宅失語当事者への実践から~
    (第20回日本言語聴覚学会 2019)
学歴 (2件):
  • 2008 - 2011 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学専攻 リハビリテーション学分野
  • 2006 - 2008 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学専攻 リハビリテーション学分野
学位 (2件):
  • 博士(保健医療学) (国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学専攻 リハビリテーション学)
  • 修士(保健医療学) (国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学専攻 リハビリテーション学)
経歴 (5件):
  • 2020/04 - 現在 北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻 講師
  • 2019/04/01 - 2020/03/31 上尾中央医科グループ 医療法人社団協友会横浜鶴見リハビリテーション病院 リハビリテーション技術科 科長
  • 2009/04/01 - 2020/03/31 一般社団法人上尾中央医科グループ協議会 リハビリテーション部 科長
  • 2008/04 - 2010/03 上尾中央医科グループ 医療法人社団哺育会さがみリハビリテーション病院 リハビリテーション科 科長
  • 2002/04/01 - 2008/03/31 上尾中央医科グループ 医療法人社団哺育会さがみリハビリテーション病院 リハビリテーション科
委員歴 (3件):
  • 2020/04/01 - 日本認知症ケア学会 代議員
  • 2017 - 日本認知症ケア学会 「認知症ケアジャーナル」 査読委員
  • 2016 - 日本言語聴覚士協会 学術研究部 認知症小委員会
所属学会 (6件):
日本臨床倫理学会 ,  日本老年社会学会 ,  日本認知症ケア学会 ,  日本言語聴覚士協会 ,  日本脳損傷ケアリング・コミュニティ学会 ,  日本コミュニケーション障害学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る