研究者
J-GLOBAL ID:202101019543764864
更新日: 2025年12月19日
善塔 章夫
ゼントウ アキオ | ZENTO Akio
所属機関・部署:
職名:
准教授
研究キーワード (10件):
人格権
, 肖像等をみだりに利用されない権利
, パブリシティ権
, 著作者人格権
, 相続
, 遺言
, 信託
, 所有権
, 不動産
, 取得時効
競争的資金等の研究課題 (1件):
- 2020 - 2025 不動産所有権の取得時効--アメリカにおける敵対的占有制度の分析を素材として
論文 (11件):
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善塔章夫. 「表見相続人による時効取得と相続回復請求権の消滅時効との関係」(最判令和6年3月19日民集78巻1号63頁の判例評釈). 『令和6年度 重要判例解説』(有斐閣、2025年). 2025. 64-65
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善塔章夫. 不動産所有権の取得時効. 私法. 2025. 86. 156-162
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善塔章夫. 不動産所有権の取得時効--アメリカにおける敵対的占有制度の分析を素材として (八). 法学協会雑誌. 2024. 141. 3. 125-192
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善塔章夫. 不動産所有権の取得時効--アメリカにおける敵対的占有制度の分析を素材として (七). 法学協会雑誌. 2023. 140. 10. 1355-1406
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善塔章夫. 不動産所有権の取得時効--アメリカにおける敵対的占有制度の分析を素材として (六). 法学協会雑誌. 2023. 140. 8. 1116-1192
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講演・口頭発表等 (8件):
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本人死後におけるパブリシティ権と「肖像等をみだりに利用されない権利」--両権利の関係、本人死後の帰属および本人死後の“譲渡”
(国際著作権法学会日本支部(ALAI Japan)研究大会2025 《シンポジウム》AI時代のパブリシティ権--人格権アプローチを中心に 2025)
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著作権法60条及び116条は「帰属主体なき権利利益」に基づく差止請求を認めたものと理解しうるか--著作者死後の著作者人格権の法的保護のあり方に関する一検討
(中日⺠商法研究会2025年大会(主催: 清華大学日本研究センター 中日⺠商法研究会) 2025)
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不動産所有権の取得時効
(日本私法学会第87回大会(個別報告) 2024)
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信託法の理論と課題に関する研究会 第12回報告
(信託法の理論と課題に関する研究会(公益財団法人トラスト未来フォーラム) 2024)
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信託法の理論と課題に関する研究会 第4回報告
(信託法の理論と課題に関する研究会(公益財団法人トラスト未来フォーラム) 2023)
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学歴 (3件):
- 2014 - 2016 東京大学 大学院法学政治学研究科 法曹養成専攻
- 2012 - 2014 東京大学 法学部 第1類(私法コース)
- 2010 - 2012 東京大学 教養学部 文科一類
学位 (2件):
- 学士(法学) (東京大学法学部)
- 法務博士(専門職) (東京大学大学院法学政治学研究科)
経歴 (4件):
- 2022/04 - 現在 上智大学 法学部 法律学科 准教授
- 2020/04 - 2022/03 東京都立大学 大学院法学政治学研究科 助教
- 2019/04 - 2020/03 東京大学 大学院法学政治学研究科 特別講師
- 2016/04 - 2019/03 東京大学 大学院法学政治学研究科 助教
委員歴 (1件):
- 2023/07 - 2025/07 公益財団法人トラスト未来フォーラム 信託法の理論と課題に関する研究会 委員
所属学会 (2件):
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