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J-GLOBAL ID:202102237355588505   整理番号:21A0259697

自発的パラメトリックダウンコンバージョンにより発生したテレコムバンド周波数もつれ光子対を用いた分散耐性二光子Michelson干渉計【JST・京大機械翻訳】

Dispersion-tolerant two-photon Michelson interferometer using telecom-band frequency-entangled photon pairs generated by spontaneous parametric downconversion
著者 (4件):
資料名:
巻: 342  ページ: 83-89  発行年: 2015年 
JST資料番号: A0678B  ISSN: 0030-4018  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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光ファイバ2光子干渉計の色群速度分散許容度を,周波数エンタングルメントであるテレコムバンド光子対に対して特性化した。2つのインジウム-ガリウム-ヒ酸塩単一光子検出器を用いて同時計数を記録した。単波長レーザダイオードは1mm長の周期的に分極したニオブ酸リチウム導波路を連続的にポンプする。近縮退自然パラメトリックダウンコンバージョンでは,広帯域もつれ共線光子対を生成した。115.8nmのスペクトル幅は1550nmに中心がある。これは,効率が1610nmを超える単一光子検出器の性能によって制限される。Michelson干渉計を用いて,周波数エンタングルメントの有無で二光子干渉信号を記録した。周波数もつれ光子対は,干渉計を通る2つの経路が異なる群速度分散を持つとしても,分散許容二光子干渉を示すことを見出した。観測した二光子干渉信号は42.7fsの相関時間を持ち,115.8nmのスペクトル幅の計算と良く一致した。比較のために,周波数エンタングルメントを欠く光子対に対して,結果も示した。Copyright 2021 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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量子光学一般 
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