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J-GLOBAL ID:202102267304513621   整理番号:21A0127808

嚢袋加圧椎体形成術による胸腰椎圧迫骨折の治療成績【JST・京大機械翻訳】

Efficacy of capsular bag compression vertebroplasty in the treatment of thoracolumbar osteoporotic vertebral compression fracture
著者 (3件):
資料名:
巻: 10  号: 18  ページ: 202-206  発行年: 2020年 
JST資料番号: C3646A  ISSN: 2095-0616  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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【目的】胸腰椎圧迫骨折(OVCF)の治療における嚢袋加圧椎体形成術の治療効果を調査する。方法:2018年1月2019年9月当病院でOVCF患者80例を治療し、無作為デジタル表法で観察グループと対照グループに分け、各群40例。対照群は椎体後弯形成術(PKP)で治療し、観察群は嚢袋加圧椎体形成術治療を行った。両群の周術期指標[収縮期血圧(SBP)、拡張期血圧(DBP)、心拍数(HR)、血中酸素飽和度(SpO2)]の差異を比較した。術前と術後(術後2週間,術後3カ月,術後6カ月)の疼痛程度[視覚アナログ採点法(VAS)]の差異を比較した。術前および術後6カ月における健康状態[健康状態調査表(SH-36)],椎体高さ(前縁高さ,中線高度,後縁高度)の差異を比較した。術後6カ月間の合併症発生率を比較した。結果:観察群の術中SBP、DBP、HR、SpO2指標は対照群に比べ、統計学的有意差がなかった(P>0.05)。術後2週間、3カ月、6カ月の時に、両群のVASスコアは術前より明らかに低下し、観察群は同一時間対照群より明らかに低く、統計学的有意差が認められた(P<0.05)。両群のSF-36スコアはいずれも術前より著しく高く、観察群は明らかに同じ時間対照群より高く、統計学的有意差が認められた(P<0.05)。両群の椎体の高さは術前より著しく高く、観察群は明らかに同じ時間対照群より高く、統計学的有意差が認められた(P<0.05)。観察群の合併症の総発生率は対照群より低かった(P>0.05)。結論:嚢袋加圧椎体形成術はOVCF患者の術後疼痛度を顕著に低下させ、その生活の質を高め、術後の回復に有利であり、同時に患者の損傷椎体の高さを維持するのにも顕著な作用がある。Data from Wanfang. Translated by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
分類
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運動器系疾患の外科療法 
タイトルに関連する用語 (4件):
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