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J-GLOBAL ID:202102272657496254   整理番号:21A0770908

歯科矯正治療患者における直接複合修復の5年間の後ろ向き評価【JST・京大機械翻訳】

5-year retrospective evaluation of direct composite restorations in orthodontically treated patients
著者 (10件):
資料名:
巻: 104  ページ: Null  発行年: 2021年 
JST資料番号: W3204A  ISSN: 0300-5712  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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上顎前歯と下顎歯の大きさの間の寸法差により影響を受ける患者において,矯正治療は咬合問題を解決するために必要であった。しかしながら,前修復は,治療の美的側面を終えることを示す。本後向き臨床研究の目的は,歯科矯正治療後に持続する前歯不一致を修正するために行われた直接添加複合修復の長期転帰を評価することであった。方法:2009年1月~2019年1月の間に,歯科矯正修復治療を受ける,寸法歯不一致患者を,現在の後ろ向き評価に対し再呼び,行った修復により2群に分類した:G1)ジアステマ閉鎖;G2)歯形状修正。オルソ療法後のすべての患者は,前野の標準化修復リハビリテーションを受けた。すべての修復は,同じ材料を用いた単一経験オペレータによって行われた。思い出し訪問の間,2つの較正された検査員は回復を評価し,USPHSデータを記録した。Kaplan-Meier推定量とCox回帰分析を行った。統計的有意性は,p<0.05.53患者に対して設定され,合計169の修復(G1:110;G2:59)があった。平均研究期間は5年(6か月~10年)であった。付加的回復の全体の生存率は,2,59%(G1:2,07%,G2:0,47p<0.05)であった。材料のクリッピングは,最も頻度の高い有害事象(G1:13,64%;G2:1,69)であり,続いて複合摩耗(G1:9,90%,G2:5,17)であった。得られた結果に基づいて,5年間隔で良好な臨床成績が示された。低数の故障が収集され,それらのほとんどが修復可能と分類された。わずかな症例のみが完全な再介入を必要とした。幹線閉鎖または形状修正のための前歯を復元する直接アプローチは,間接修復のようなより侵襲的処置に対する耐久性と美学の観点から有効な代替である。Copyright 2021 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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歯と口腔の疾患の治療一般  ,  矯正 
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