特許
J-GLOBAL ID:202103004054961720

回転子及び回転電機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 曾我 道治 ,  梶並 順 ,  大宅 一宏 ,  上田 俊一 ,  吉田 潤一郎
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2020-554547
特許番号:特許第6862614号
出願日: 2020年03月23日
要約:
【要約】 回転子は、複数の孔が形成された回転子コアと、複数の永久磁石と、を備え、複数の孔は、複数の永久磁石がそれぞれ挿入された複数の第1孔と、複数の永久磁石が挿入されていない複数の第2孔と、を含んでおり、回転子コアは、周方向に配列した複数のコア部を有しており、複数のコア部のうち周方向において隣り合う2つのコア部の間には、1つの第2孔が配置されており、2つのコア部のそれぞれは、第2孔に面した縁部を有しており、第2孔を横切って2つのコア部同士を接続する保持部材をさらに備えている。
請求項(抜粋):
【請求項1】 周方向に配列した複数の孔が形成された回転子コアと、 前記複数の孔のうちの一部の孔に挿入された複数の永久磁石と、 を備え、 前記複数の孔は、前記複数の永久磁石がそれぞれ挿入された複数の第1孔と、前記複数の永久磁石が挿入されていない複数の第2孔と、を含んでおり、 前記複数の第1孔及び前記複数の第2孔は、前記周方向において1つずつ交互に配列しており、 前記回転子コアは、前記周方向に配列した複数のコア部を有しており、 前記複数のコア部のうち前記周方向において隣り合う2つのコア部の間には、前記複数の第2孔のうちの1つの第2孔が配置されており、 前記2つのコア部のそれぞれは、前記1つの第2孔に面した縁部を有しており、 非磁性材料を用いて形成され、前記1つの第2孔を横切って前記2つのコア部同士を接続する、軸方向に延伸した板状の保持部材をさらに備え、 前記2つのコア部のそれぞれの前記縁部には、凹部が形成されており、 前記保持部材は、前記凹部に嵌め込まれており、 前記保持部材は、径方向を向いた第1表面と、前記周方向を向いた第2表面と、を有しており、 前記保持部材の前記周方向における端部において、前記第1表面は前記凹部と接触しており、前記第2表面は前記凹部から離れている回転子。
IPC (2件):
H02K 1/27 ( 200 6.01) ,  H02K 1/22 ( 200 6.01)
FI (2件):
H02K 1/27 501 Z ,  H02K 1/22 A
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特許第6641545号

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