特許
J-GLOBAL ID:202103019934135176
スクロール型圧縮機
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (2件):
恩田 誠
, 恩田 博宣
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-053652
公開番号(公開出願番号):特開2019-173752
特許番号:特許第6956127号
出願日: 2019年03月20日
公開日(公表日): 2019年10月10日
請求項(抜粋):
【請求項1】 固定側基板、及び、前記固定側基板から起立した固定側渦巻壁を有する固定スクロールと、
前記固定側基板と対向する旋回側基板、及び、前記旋回側基板から前記固定側基板に向けて起立し、かつ前記固定側渦巻壁と噛み合う旋回側渦巻壁を有する旋回スクロールと、を備え、前記旋回スクロールが旋回することにより、前記固定スクロールと前記旋回スクロールとによって区画された圧縮室内の流体を圧縮するスクロール型圧縮機において、
前記固定側渦巻壁が描くインボリュート曲線の基礎円の中心と前記旋回側渦巻壁が描くインボリュート曲線の基礎円の中心との両方を通る直線と、
前記固定側渦巻壁と前記旋回側渦巻壁が接触又は近接し前記圧縮室を区画する点との距離を区画点距離とし、
前記旋回スクロールの旋回角について、前記圧縮室が形成され流体の圧縮が開始される旋回角を旋回開始角とし、流体の圧縮が完了する旋回角を旋回終了角とするとともに、圧縮が完了する前に前記旋回側渦巻壁の端部が、前記固定側渦巻壁における先端に連なるとともに円弧を描く一部の内周面に接触を開始する旋回角を先端接触開始角とし、
旋回角と前記区画点距離の関係に関し、前記旋回開始角から前記旋回終了角までの間であって、前記先端接触開始角から前記旋回終了角までの範囲の中の旋回角から360°の整数倍を差し引いた旋回角のうち少なくとも一つにおいて前記区画点距離が極大となることを特徴とするスクロール型圧縮機。
IPC (1件):
FI (1件):
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