研課題
J-GLOBAL ID:202104000080494062  研究課題コード:09157721

C型肝炎治療に際しての副作用出現予測のための遺伝子診断系の構築

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 医学研究科, 助教 )
研究概要:
C型肝炎に対する世界的な標準的治療法はインターフェロン+リバビリン併用療法であるが、その治療効果を制約する最大の要因が血球減少をはじめとする高い副作用の出現率である。本課題は、C型肝炎に対する治療に際しての副作用出現を規定する個人間の遺伝子多型を特定し、それを特異的に検出するDNAアレイを用いた遺伝子診断系を構築することにより、C型肝炎に対する安全性と有効性を高めた新しい治療体系を樹立することを目的とする。
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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