研課題
J-GLOBAL ID:202104000325650006  研究課題コード:09157011

標準添加レーザー誘起蛍光法による燃焼ガス中一酸化窒素のその場濃度計測

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 工学研究科, 教授 )
研究概要:
燃焼過程で生成される窒素酸化物の大部分は一酸化窒素(NO)であり、その濃度計測は重要である。レーザー誘起蛍光法(LIF)は、レーザー吸収によってNOを電子励起させ、下の準位に落ちる時に放射される蛍光強度を計測する方法である。既知濃度のNOを添加して、モル分率と蛍光強度の線形関係から、添加しない場のNO濃度を決定する(標準添加法)。今回の研究では、計測法の精度や計測法の適用範囲・限界を明らかにすることに注力して、多くの燃焼機器に適用できる実用計測法への発展を目指す。測定下限界1ppm、相対誤差5~10%以下の確立を目指す。
タイトルに関連する用語 (5件):
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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