研課題
J-GLOBAL ID:202104000854893801  研究課題コード:09156756

Nrf2システムを利用した抗癌剤感受性診断法の開発と臨床応用

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院人間総合科学研究科, 講師 )
研究概要:
Nrf2の自発的活性化は肺癌を始めとした各種癌細胞で観察され、抗癌剤耐性に強く関与している。Nrf2の活性化はKeap1により制御され、癌細胞には高率にKeap1の遺伝子変異が存在する。我々は今迄に同変異が抗癌剤耐性の遺伝子マーカーとして有用であることを明らかにしてきた。本研究では、Keap1遺伝子変異を一括して簡便、迅速に検出する方法を開発し、抗癌剤耐性の新規診断法として各種癌における臨床応用を図る。
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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