研課題
J-GLOBAL ID:202104000861284420  研究課題コード:18068829

量子構造生物学におけるプロトン:相乗的効果と構造

体系的課題番号:JPMJPR18GD
実施期間:2018 - 2021
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 生命機能科学研究センター, 研究員 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR18GD
研究概要:
生体内で繰り広げられるリガンド結合や酵素触媒反応を正確に理解する上で、水素原子(プロトン)の位置情報を含めた精密な分子挙動を明らかにすることは重要です。本研究では、中性子解析などで得られる3次元構造データを基に日本発の量子化学計算手法であるフラグメント分子軌道法を相乗的に融合発展させることで、生命現象をつかさどるタンパク質活性中心におけるプロトンの振る舞いを「量子構造生物学」によって解明します。
タイトルに関連する用語 (2件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 量子技術を適用した生命科学基盤の創出
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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