研課題
J-GLOBAL ID:202104000968893089  研究課題コード:13426652

多核対応型クライオコイルMAS-NMRプローブの活用・普及促進

体系的課題番号:JPMJSN13E3
実施期間:2013 - 2015
実施機関 (1件):
企業責任者:
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJSN13E3
研究概要:
【装置】本プログラム「実証・実用化タイプ」において開発したクライオコイルMAS-NMRプローブを固体NMRに装備し、開放(共同利用)する。この装置は、多様な核種の測定を行っている固体NMRの利用機関(大学、企業など)が主なユーザーと考えられる。 【内容】クライオコイルMAS-NMRプローブおよびその周辺技術(高速試料回転システム、簡便な冷却システム)は、そのまま既存のNMR装置に本プローブを導入することで、3~4倍程度の検出感度向上、1/10以下の測定時間短縮を享受できる優れた汎用性を持っており、周波数を変えることで多様な核種の測定を行うことも可能である。本課題では、さまざまな無機材料のナノ構造解析への応用を中心に、多核対応型のクライオコイルMAS-NMRプローブの活用と普及を促進する。
タイトルに関連する用語 (3件):
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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