研課題
J-GLOBAL ID:202104001307338247  研究課題コード:7700001305

シナプス可塑性の分子機構と脳の制御機能

体系的課題番号:JPMJCR9763
実施期間:1997 - 2002
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 医学部, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR9763
研究概要:
可塑性変化を中心とするシナプスの機能発現の分子機構とシナプス機能が神経回路網での情報処理および個体の行動制御に果たす役割を解明します。実験では、神経回路網の解析が十分に進んでいる海馬と小脳のシナプスを対象として、ウイルスベクターを用いた伝達物質受容体遺伝子の導入法、標的遺伝子破壊法などの遺伝子工学技術により、シナプス機能に外来性に変動を加えて、それが神経回路網での情報処理と個体レベルでの脳の制御機能に与える影響を解析します。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 脳を知る(脳の機能)
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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