研課題
J-GLOBAL ID:202104001450771970  研究課題コード:09157944

周期構造と光化学反応の重畳効果を利用した生体機能膜の開発

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 化学生命工学部, 専任講師 )
研究概要:
Ti表面に周期構造を有するTiO2、CaTiO3を低温合成し、擬似体液中で光を照射することにより骨の主成分であるハイドロキシアパタイト(HAp)の形成を制御する。表面のナノ構造、周期性を制御することで表面積、ぬれ性を制御すると同時に、光の吸収波長・効率をも変化させる。光照射によりHAp膜形成の促進ならびに形態、結晶性、組成の精緻制御を達成し、生体硬組織を模倣した表面を有する硬組織代替材料を開発する。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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