研課題
J-GLOBAL ID:202104001534744162  研究課題コード:20344751

ヒト由来情報利活用の信頼性確保に向けた制度設計と研究者によるアウトリーチの検討

体系的課題番号:JPMJRX20J7
実施期間:2020 - 2020
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院医学系研究科・利益相反アドバイザリー室, 室長 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJRX20J7
研究概要:
ゲノム情報・臨床情報等のヒト由来情報の利活用は、個別医療の実現や新規治療法の確立など、大きな社会的利益が期待される。しかし、研究コミュニティ広義内の開発現場における利活用の目的や実態は情報源となる市民に明らかではなく、個人のプライバシーに関する社会的な不安を生じることから、社会的信頼性を確保しうる情報利活用の仕組みが求められている。1利活用に対して客観的なプライバシー影響評価と検証を可能にする利活用ガバナンス体制の制度設計と、2医療・臨床研究の現場の研究者から患者と社会に対する学術的アウトリーチを行うことで、科学と社会の共創の仕組みを構築するために必要となる概念の整理や国内外の法制度調査を行う。
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
上位研究課題: 科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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