研課題
J-GLOBAL ID:202104001840150446  研究課題コード:19199152

呼吸器M細胞による外因性微粒子取り込み機構とその生物学的意義の解明

体系的課題番号:JPMJPR19H3
実施期間:2019 - 2022
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 薬学部, 准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR19H3
研究概要:
花粉、PM2.5、ウイルスなど外因性微粒子は主に呼吸器粘膜を介して生体に作用し、免疫系に認識されることでアレルギーなどの生体応答を引き起こします。その初期段階となります呼吸器粘膜から生体内への取り込み過程は不明となっています。本研究では呼吸器上皮に存在し外来物質の入り口となるM細胞に着目をし、外因性微粒子の取り込み機構と呼吸器M細胞の生体応答における役割を明らかにすることを目指しています。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 生体における微粒子の機能と制御
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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