研課題
J-GLOBAL ID:202104002269970542  研究課題コード:08000519

リンゴ搾汁残渣由来有用オリゴ糖の低コスト分離システムの開発

実施期間:2007 - 2007
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 学内共同利用施設等 )
研究概要:
リンゴ搾汁残渣を微生物酵素を用いて糖化する際に、ウロン酸と中性糖からなるオリゴ糖が得られる。これらのオリゴ糖は、整腸作用などの機能性に加えて、新たな機能性が期待されるオリゴ糖である。しかし、リンゴ搾汁残渣から得られるオリゴ糖は混合物であるため、この状態での利用法は制限される。簡便で、量的に処理可能な低コスト分離システムを開発する。最終的目標は有用オリゴ糖の市場開拓を図ることにある。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る