研課題
J-GLOBAL ID:202104002455278012  研究課題コード:09157357

バイオ人工膵臓用免疫隔離膜の開発

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院医学系研究科, 准教授 )
研究概要:
欧米においては膵島移植はI型糖尿病の根治療法として定着しつつある。しかし、日本では同種膵島移植の普及には限界があり膵島の提供源を異種に求める動きが有る。中でも臓器の生理学的、解剖学的機能が人に近くSPF化が容易なブタが最適な移植用動物とされる。 最終的な目的は、免疫隔離バックに入れたブタ・バイオ人工膵島を作り、臨床応用を図る事である。今回はラットの膵島を利用し、in vivoで長期に使用できる免疫隔離膜を作製する。
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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