研課題
J-GLOBAL ID:202104002926334325  研究課題コード:10102543

酸化ストレス防御酵素の超高感度微量測定法の開発

実施期間:2010 - 2010
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 薬学部, 教授 )
研究概要:
培養細胞を用いるin vitro糖尿病モデル実験において、酸化ストレス防御酵素であるextracellular- superoxide dismutase(EC-SOD)のタンパク発現の解析は病態の把握や有用化合物の探索研究に有益な情報を提供するものと考えられるが、培養細胞におけるEC-SOD発現は非常に微量であるため、これを測定する超高感度微量測定法の開発を目指した。確立した測定法は、従来法に比べ10倍高感度であり、ヒト培養細胞上清やヒト培養細胞ホモジネート中のEC-SODを感度良く測定することが可能であった。また、非侵襲的に随時、簡便に入手できる検体である唾液中のEC-SODを測定することができ、臨床検査法としての活用も可能ある。
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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