研課題
J-GLOBAL ID:202104003072726751  研究課題コード:11104478

肝保護作用を有する新規抗糖尿病薬のインスリン抵抗性における有効性の解明

実施期間:2011 - 2012
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 生命環境科学研究科, 教授 )
研究概要:
新規構造体SAG (50, 200, 600 mg/kg/day)をラットに投与し、フルクトース負荷によるインスリン抵抗性モデルに及ぼす効果とその機序を確認することを目標とした。そして、SAGはフルクトース負荷モデルによる糖負荷試験OGTT値および脂質代謝異常を改善することが判明した。また、SAG 600 mg/kgを6ヶ月以上投与しても肝障害は起こらないことを確認した。また、SAGはマクロファージ機能を調節することも判明した。今後、シーズ顕在化などで健康食品や創薬開発のために、企業と提携していきたい。
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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