研課題
J-GLOBAL ID:202104003874052535  研究課題コード:10000349

脳発達を支える母子間バイオコミュニケーション

体系的課題番号:JPMJCR05K4
実施期間:2005 - 2010
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 神経研究所, 部長 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR05K4
研究概要:
本研究では、母体由来の生理活性物質を介した母子間のコミュニケーションが胎児・乳児の脳に作用してその健やかな発達を促し、生後の適正な行動の獲得などに寄与するという新しい視点に立って、母子間の物質的コミュニケーションの存在を動物・ヒトで実証し、さらに母体側因子の変動が子供の脳発達に与える影響を解明することを目指します。これらの成果は、脳発達障害の病因の解明やその予防法の開発に繋がることが期待されます。
タイトルに関連する用語 (2件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 脳の機能発達と学習メカニズムの解明
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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