研課題
J-GLOBAL ID:202104004815563077  研究課題コード:08001332

カーボンナノチューブ合成基板電極を用いた直接電子移動型バイオ電池の作製

実施期間:2007 - 2007
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院自然科学研究科, 助手 )
研究概要:
生体分子(タンパク質や酵素)と電極間の直接的な電子移動反応において、カーボンナノチューブ(CNT)が優れた電極として機能することを見いだしつつある。しかしながら、その再現性と安定性に未だ問題がある。本研究では、再現性の良さと安定性を兼ね備えた酵素固定化CNT基板電極を作製することで、高出力な直接電子移動反応型酵素電池を開発する。課題達成により、アウトプット電位の大幅なロスのないバイオ電池、生体内の各種酵素を用いた様々な酵素センサーの開発に応用できる。
タイトルに関連する用語 (4件):
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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