研課題
J-GLOBAL ID:202104005587761366  研究課題コード:10101685

脳の左右非対称性形成機構とその生理学的意義の解析

体系的課題番号:JPMJPR10R8
実施期間:2010 - 2013
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 生命科学研究部, 准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR10R8
研究概要:
脳の機能に左右差があることは広く知られています。例えば、ほとんどの人は、言語を司る中枢が左半球にあります。また、利き手は約9割が右です。しかし、これまで脳の左右差形成メカニズムはほとんど知られていませんでした。本研究は、新規の脳左右差を可視化する遺伝子改変マウスを用いて、脳の左右非対称性の形成機構を明らかにします。さらに、行動解析を通して脳の非対称性の生理学的意義の解明を目指します。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
上位研究課題: 脳神経回路の形成・動作と制御
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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