研課題
J-GLOBAL ID:202104005941095816  研究課題コード:7700001446

仲介因子を介した遺伝子発現制御の解明

体系的課題番号:JPMJCR9721
実施期間:1997 - 2002
実施機関 (1件):
研究代表者: ( )
研究概要:
CBPなどのコアクティベータ一、N-CoRなどのコリプレッサーは転写制御因子と基本転写因子の間の仲介因子として最近見い出され、仲介因子の研究は遺伝子発現制御研究に新たな分野を聞きつつあります。本研究では、Myb,NF-kB,ステロイド受容体など造血・免疫系において重要な役割を果たす転写因子の仲介因子について種々の角度から解析し、生体防御系における仲介因子の役割の解明をめざし、生体防御のメカニズムを明らかにします。将来的には、種々の転写因子を標的とした医薬品開発への展開が期待されます。
研究制度:
上位研究課題: 生体防御のメカニズム
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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