研課題
J-GLOBAL ID:202104007038484957  研究課題コード:10101792

ギョウジャニンニク周年出荷に関する研究の実用化の可能性探索

実施期間:2010 - 2011
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 生物資源環境学部, 教授 )
研究概要:
ギョウジャニンニクの季節外出荷技術を確立するために、以下の目標を設定した。1.研究室レベルだが、鱗茎数20個で確認完了しているので、スケールアップ(鱗茎数を500個程度)した場合の問題点を明らかにする。2.鱗茎の低温貯蔵に関する温度の管理状態を検討し、温度管理精度を向上する。3.コストダウンを考慮し、籾殻等を利用した低温恒温状態を確認する。4.上記の条件で、80%以上が生育すること目指す。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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