研課題
J-GLOBAL ID:202104007275355762  研究課題コード:08001052

ヘムタンパク質を基盤とするバイオ超高感度酸素センサーの開発

実施期間:2007 - 2007
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院工学研究科応用化学専攻 )
研究概要:
生体組織における溶存酸素は、様々な生理現象に関与しており、医療現場や、培養細胞などの生体試料の評価において、高感度かつ容易に検知できる酸素センサーの開発が必要とされている。本課題では、幅広い生体反応を担っているヘム蛋白質を一種の「バイオセンサー材料」と捉えて、そのヘムタンパク質の構成要素である「ヘム」の構造や化学的性質を、化学修飾により制御し、生体内もしくは生体試料中で機能する新しい超高感度酸素センサーの開発を目的とする。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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