研課題
J-GLOBAL ID:202104007369131574  研究課題コード:14528023

次世代暗号に向けたセキュリティ危殆化回避数理モデリング

体系的課題番号:JPMJCR14D6
実施期間:2014 - 2021
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , マス・フォア・インダストリ研究所, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR14D6
研究概要:
暗号分野では、それまで実社会への応用が無いと考えられていた整数論などの数学が利用されてきました。ところが、量子計算機や電力解析攻撃といった新たな物理的攻撃などにより、今や暗号の危殆化リスクが高まっています。本研究では、想定される最強の攻撃者をモデル化し危殆化を回避するために、整数論のみならず多様な数学理論を利活用するとともに新しい理論を構築し、情報セキュリティで利用される次世代暗号のための数学的基盤を大幅に進展させることを目指します。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る