研課題
J-GLOBAL ID:202104007379714306  研究課題コード:7700005159

レーザーアブレーション/ICP-MSを用いた大気粉塵中微量有害金属の超高感度迅速計測システムの開発

実施期間:2005 - 2005
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 理工学部 )
研究概要:
大気粉塵中に含まれる微量金属は人体に有害であり、簡便かつ迅速な分析法が求められている。本研究では、高感度である誘導結合プラズマ質量分析法と、レーザー光の照射により大気粉塵などの固体試料を瞬時に溶発・気化させる技術(レーザーアブレーション)とを組み合わせ、大気粉塵中微量金属の超高感度計測技術の開発を行う。本技術が開発されれば、従来では想像もできなかった数百・数千といった多量の大気粉塵試料中の数+種の有害金属の多元素同時分析を、技術的にもコスト的にも簡単に行えるようになり、当該分野の革新的な発展に寄与することができる。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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