研課題
J-GLOBAL ID:202104008522919387  研究課題コード:16813406

ペプチド系分子ツールを基盤とするたんぱく質光操作・光観察技術の開発

体系的課題番号:JPMJPR1685
実施期間:2016 - 2019
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 創薬分子プロファイリング研究センター, 研究員 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR1685
研究概要:
現在、光を利用した生体機能メカニズム解明の研究は、光受容たんぱく質など、100残基以上の大きなたんぱく質プローブで行われています。本研究では、光観察・光操作が可能な有機小分子を特異的に結合する10アミノ酸程度のペプチドタグを遺伝子操作でターゲットたんぱく質に組み込み、非常に小さい分子を利用して生体分子を観察・操作する技術を開発します。これにより、光を用いた生命科学研究に新しい流れを作ります。
研究制度:
上位研究課題: 生命機能メカニズム解明のための光操作技術
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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