研課題
J-GLOBAL ID:202104008705640560  研究課題コード:11101633

緩み止めと高強度化を兼備した高機能締結体の開発

実施期間:2011 - 2012
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 工学部, その他 )
研究概要:
ピッチ差0, 5, 15μmを設けて疲労強度のFEM解析を行い、αの増加により、通常ボルト・ナットの最弱部(No.1)応力の低減を、クリアランス(ボルト・ナット間の半径方向のすきま)条件下で明らかにできた。また、緩み試験装置を用い、αを変えて試験し、αが大きい程耐緩み性に勝れることが確認できた。形状改良(テーパー付)の効果は未解析であるが、トータル達成度は80%を考える。疲労と緩みの両立が、今後の課題。実験と解析の併用で解明していく。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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