研課題
J-GLOBAL ID:202104008778689559  研究課題コード:18069938

遠隔臓器間の病態伝播を担う内在性微粒子microparticleの機能解明

体系的課題番号:JPMJPR18H3
実施期間:2018 - 2021
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 医学系研究科, 特任助教(研究担当) )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR18H3
研究概要:
肝疾患においてサルコペニア合併患者は予後不良であることや、肝硬変で肝性脳症を合併することが知られていますが、分子メカニズムの全容は不明です。本研究では「障害肝細胞が放出する粒子は、遠隔臓器間の病態伝播体」と定義し、障害肝細胞由来粒子の遠隔臓器への体内動態や、遠隔臓器内での病態進行メカニズムを解明することで、肝疾患の合併症を予測するバイオマーカーや合併症を抑制する治療法の開発へと発展させます。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 生体における微粒子の機能と制御
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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