研課題
J-GLOBAL ID:202104009241950982  研究課題コード:11101493

温室や野菜工場に適した緑藻を原料とするアミノ酸含有液肥の製造と評価

実施期間:2011 - 2011
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 環境理工学群, 教授 )
研究概要:
カイワレダイコンとチンゲンサイの繻子を発芽させ、幼本の生長に与えるクラミドモナスの細胞破砕液の影響を、1%寒天の培床に様々な濃度のクラミドモナス細胞破砕液を混合させて調べた。その結果、発芽から3-4日までの期間に関して根および茎の伸長に対して、クラミドモナスの細胞破砕液は顕著な効果を見せ、それらの伸長速度は水のみの場合に較べて、3-5倍であった。また、クラミドモナス細胞内のオーキシン、サイトカイニン、ジベレリン、ジャスモン酸、サリシリン酸の量を定量分析により明らかにした。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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