研課題
J-GLOBAL ID:202104009322387700  研究課題コード:12800297

視覚的注意の計算論モデルによるマイクロサッカードの解明

実施期間:2013 - 2014
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 生理学研究所, 助教 )
研究概要:
本研究は、視覚的注意の計算論モデルを用いて、どのような視覚特徴(色、傾き、動きなど)がマイクロサッカードに影響を及ぼすかを定量的に明らかにすることを目的とする。具体的には、日本側はマイクロサッカードへの視覚的注意の影響が、第一次視覚野の損傷によってどう変わるかを検証する。ドイツ側はサルでの眼球運動を記録し、中脳での神経活動記録と照らし合わせることによって視覚的注意の計算論モデルの有用性を検証する。本研究は実験と計算論の両方を行う新世代のシステム神経科学者が、お互いの経験とスキルを相補的に組み合わせる点に特色がある。
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
上位研究課題: 計算論的神経科学
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
研究課題ステータス (1件):
  • 移管 平成26年度(2014年度)をもってAMEDに移管

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