研課題
J-GLOBAL ID:202104009545508704  研究課題コード:08005703

新規電極構造を持ったバイオ燃料電池の開発と評価

実施期間:2007 - 2007
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 実環境計測・診断研究ラボ, 産総研特別研究員 )
研究概要:
バイオ燃料電池は、タンパク質等バイオ触媒を電極触媒として利用した燃料電池である。特に豊富に存在する糖、アルコール等が利用でき、常温で安全に運転できるため、超小型電源としての実用化が期待されている。しかしバイオ触媒は、温度やpH等外部環境の影響を受けやすく、電子移動反応が非常に起こりにくい。本応募課題では、ITO電極を用いたシンプルな電極構造を持つ新規バイオ燃料電池の開発と評価を行う。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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