研課題
J-GLOBAL ID:202104009902843762  研究課題コード:07100041

金属ナノギャップ電極による抵抗スイッチ効果の発生メカニズムの解明

体系的課題番号:JPMJPR06N3
実施期間:2006 - 2009
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , ナノテクノロジー研究部門, 研究員 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR06N3
研究概要:
金属のナノギャップ構造を用いた可逆性のある抵抗スイッチ現象は、素子に印加する電圧の大きさに伴って抵抗変化を生じる、ナノギャップ幅が10nm付近以下の電極でのみ発現するナノスケール特有の現象です。また、不揮発性を有し、不揮発メモリー・ストレージ装置への応用が期待できます。本研究では、このスイッチ現象の発生メカニズムの解明を目的としています。
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: ナノ製造技術の探索と展開
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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