研課題
J-GLOBAL ID:202104010322918194  研究課題コード:08000817

フレキシブル導液シートを利用した環境調和型高能率研削加工技術

実施期間:2007 - 2007
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 工学部知能デザイン工学科, 助教 )
研究概要:
? 新規性・優位性:本方法は、研削加工時に使用される冷却・潤滑用加工液を有効に作用させ、加工能率、加工面品位を低下させずに加工液使用量を極少量に抑え、それに伴って消費エネルギーも大幅に低減させる、環境調和型研削加工を実現できる。? 実用化の可能性:加工液を有効に作用させる手段としてフローティングノズル法(図1)を当研究室グループで実用化に成功してきたが、更なる性能向上を目的としたフレキシブル導液シート法(図2)を適用する。本方法は、装置が簡便、安価で、各種の研削方式に柔軟に対応できるとともに、極めて少量の加工液を100%活用することができ、研削加工性能を大幅に向上できる。? 実施内容と目標:フレキシブル導液シート法による加工液供給の最適化を行うとともに、各種の研削加工に適用し、加工液の使用量、工具(砥石)の寿命、加工性能を調査する。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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