研課題
J-GLOBAL ID:202104011143527545  研究課題コード:07051019

凝集反応系マルチスケールシミュレーションの研究開発-大規模原子情報の疎視化・再構成技法・疎視的理論の開発-

体系的課題番号:JPMJCR06C1
実施期間:2006 - 2011
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院情報科学研究科, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR06C1
研究概要:
溶液、表面、生体高分子の非経験的分子動力学(MD)シミュレーションで得た原子情報を疎視化・再構成する凝集反応系マルチスケールシミュレーションを実現します。具体的には、(1)疎視化技法と疎視化発展方程式、(2)最大エントロピー原理による非定常状態の再構成技法、(3)分子軌道法とMD法とを繋ぐQM/MMインターフェースを研究開発し、最終的には個別事例に適用して、凝集反応系マルチスケールシミュレーション実用化基盤を確立します。
研究制度:
上位研究課題: マルチスケール・マルチフィジックス現象の統合シミュレーション
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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