研課題
J-GLOBAL ID:202104011256564510  研究課題コード:20337100

新規免疫活性化剤の先端農業への適用基盤の構築

体系的課題番号:JPMJTM20D2
実施期間:2020 - 2021
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 基礎工学部生物工学科, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJTM20D2
研究概要:
ミントの香気成分であるメントールは、作物の害虫抵抗性を誘導する免疫活性化剤としての潜在性をもつ。我々の開発したメントールをバリンで修飾した誘導体(ment-Val)は、メントールよりもさらに優れた免疫活性化能をもつだけではなく、抗炎症作用を示し、さらに生化学的に安定且つ安全であることから利便性が高い。本研究課題では、ment-Valを利用することで植物工場栽培種であるリーフレタスの害虫被害を低下させるための利用基盤を構築する。さらに、新規誘導体ライブラリーを用いてment-Val以外の高活性・免疫活性化剤を探索することで、多様なテルペン誘導体を活用した植物工場生産システムを発達させる。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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