研課題
J-GLOBAL ID:202104012266032105  研究課題コード:08069638

食品残留農薬の迅速スクリーニング分析用試料抽出法の開発

実施期間:2008 - 2008
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院理工学研究科, 教授 )
研究概要:
食料の60%以上を輸入する我が国において、食の安全の確保は切実な問題である。筆者らは、食品の残留農薬を高感度で迅速に測定できる新分析法を提案し、2007年度シーズ発掘試験において、試料導入系の開発と標準農薬を用いた分析試験を実施した結果、30ppbの検出感度を達成した。本研究では第2ステップとして、実用化のために必要な1ppb以下の検出感度の達成と、食品から迅速に農薬試料を抽出する試料抽出法の開発を目的とする。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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