研課題
J-GLOBAL ID:202104012404306866  研究課題コード:09158224

コード化スリット光投影を用いた超高速3次元形状計測

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院工学研究科 )
研究概要:
本試験では、一定方向の高速搬送対象に特化した実時間3次元形状計測を実現し、高速化・微細化が進む生産工程に対応した超高速3次元形状製品検査コア技術を確立する。具体的には、複数のコード化されたスリット光が投影された計測対象をフレームレート1000fpsで動作する高速ビジョンを用いて3次元形状に対応した空間コード画像を実時間取得する3次元形状計測システムの構築、およびその性能検証試験を行う。本試験では、これまでのオフライン動作検証の結果に基づき、アルゴリズムの実時間化に向けた改良を行う研究開発ステップとして、ソフトウェア処理に基づく1000fpsでの実時間3次元形状計測の実現を目的とする。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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