研課題
J-GLOBAL ID:202104012420401470  研究課題コード:7700007931

タンパク質セラピー法を応用した美白剤開発

実施期間:2005 - 2005
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院医歯薬学総合研究科 )
研究概要:
目的:研究代表者が開発した細胞内へのタンパク質やペプチドの高効率導入手段である「タンパク質セラピー法」を応用し、塗布可能な皮膚美白剤を開発する。内容:メラニン産生を抑制するペプチドやアミノ酸を、皮膚メラニン産生細胞に経皮的に直接取り込ませ、メラニン産生を抑制して皮膚美白作用を発揮する塗布剤を開発する。いくつかのペプチドやアミノ酸はメラニン産生を抑制する事が知られているものの、そのままでは細胞内に取り込まれないため、経口内服・塗布を問わずほとんど美白効果を期待できないのが現状である。本研究課題では研究代表者が開発した「タンパク質セラピ一法」を利用し、美白有効成分の細胞内導入効率を格段に高め、メラニン産生抑制効果を飛躍的に向上させた塗布型の皮膚美白剤を開発し、化粧品に応用する。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る