研課題
J-GLOBAL ID:202104012474037501  研究課題コード:18069303

電解還元法による酸素酸化反応プロセスの構築

体系的課題番号:JPMJPR18T1
実施期間:2018 - 2021
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 国際環境工学部, 准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR18T1
研究概要:
省エネルギーと高い反応選択性を両立した新しい化学品製造法の創出を目的として、電解還元法による選択的な酸素酸化プロセスを開発します。水素ではなく水を電子源として、酸素原子供与が可能な活性酸素種を能動的に形成し、これまで難しかった炭化水素の酸素酸化反応を制御します。電気化学と触媒化学のアプローチに、反応場の分離と物質移動を制御する化学工学的アプローチを融合させた革新的な反応技術の構築を目指します。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 電子やイオン等の能動的制御と反応
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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