研課題
J-GLOBAL ID:202104012574571386  研究課題コード:11104515

新方式薄型レゾルバの実証モデル開発

実施期間:2011 - 2012
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 総合理工学研究院, 教授 )
研究概要:
ロータに一軸磁気異方性を持つ方向性珪素鋼板の円板(0.35mm厚)、ステーター側にPCBで作ったサイン相およびコサイン相を発生する各平面コイル、平面コイルのロータ側と異なる側に無方向性珪素鋼板からなるヨーク(0.3 mm厚)を基本構成要素とする、全く新しい原理で動作する超薄型レゾルバを開発した。ロータと平面コイル間に1mmの空隙を設けても基本部の厚みは3-4mmである。外径96mm-46mmにわたる5種類のロータと3種類のサイズのコイルを製作した。変圧比(正弦波出力実効値/励磁電圧実効値)は3.4%-1.4%、非線形性誤差はおおむね0.5%であった。これらの成果を2012テクノフロンティア(東京ビッグサイト)に出展し、多数の来場者があった。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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