研課題
J-GLOBAL ID:202104013526553585  研究課題コード:11104100

新規抗アレルギー薬の開発を目的としたEP3アゴニスト化合物の作用解析

実施期間:2011 - 2012
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 生命医科学部, 准教授 )
研究概要:
本開発研究では、申請者らが新規にEP3アゴニスト作用を発見した化合物A, 化合物Bの二種について、マウスin vivoでのアレルギー性結膜好酸球浸潤抑制作用を解析した。方法は、ブタクサ花粉に対するアレルギー性結膜炎マウスモデルを用い、化合物A, Bを抗原点眼の同日に、一日3回点眼することとした。その結果、化合物Aには、in vivoでのアレルギー性結膜好酸球浸潤抑制作用は認めず、化合物Bには、in vivoでのアレルギー性結膜好酸球浸潤を抑制する傾向を認めたものの、有意な差を認めるまでには至らなかった。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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