研課題
J-GLOBAL ID:202104013798063340  研究課題コード:7700006917

マウスを仮親としたラット個体作出の試み

実施期間:2006 - 2006
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院医学研究科, 教授 )
研究概要:
本研究の目的はマウスを父親としてラットの子孫を作成することである。精子幹細胞の異種移植は10年前に成功したが (Nature 381, 418, 1996)、この異種で生じた精子由来の産仔は得られておらず、この手法の発生工学的価値については未知である。申請者は今回顕微授精法を利用し、この問題に迫る。この技術が成功すれば大型動物の精子を小型動物の精巣内で発生させ子孫を得ることができ、自然交配が不要になるので場所・飼育費の軽減に役立つのみならず、遺伝情報保存や希少動物保存にも役立つ技術である。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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