研課題
J-GLOBAL ID:202104014650846384  研究課題コード:14528300

バイオマス資源化のためのナノカーボンを基盤とする触媒材料の開発

実施期間:2014 - 2017
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院自然科学研究科, 教授 )
研究概要:
本研究は、ナノカーボン材料を用いて、超臨界流体中やマイクロ波照射下の特殊反応場において、東南アジアに豊富にあるバイオマス資源の有価成分への効率的転化を目指す。 具体的には、日本チームは酸化グラフェン、フィリピンチームはカーボンナノチューブ、タイチームは水熱炭素を基盤として、その表面を改質した不均一系触媒を開発し、海洋系バイオマス、微細藻類、非食用油からバイオ燃料およびバイオ化成品を製造するプロセスを開拓する。 各国の研究チームが相互補完的に、触媒の最適化、モデル反応の提案、ライフサイクルアセスメント(LCA) に取り組むことで、東南アジア特有のバイオマス資源を有効活用できる技術の開発が期待される。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
上位研究課題: 材料分野「機能性材料」
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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