研課題
J-GLOBAL ID:202104015569350451  研究課題コード:11104132

新規深部静脈血栓症予知マーカー(APC感受性)簡易測定法の開発

実施期間:2011 - 2012
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 医学部産婦人科学教室, 教授 )
研究概要:
本研究は、深部静脈血栓症(Deep vein thrombosis:DVT)の予知マーカーとしての利用が検討されている、活性化プロテインC(Activated Protein C:APC)感受性測定の簡易化を行うことにより、DVTの発症予防や、治療に貢献することを最終目的として研究を行う。具体的には現在の測定法では高価な専用測定機器と煩雑な測定操作が必要であるため、汎用測定装置への変更と測定操作の簡略化、簡易化を目的として研究を行う。研究支援を受ける期間の中間地点である平成23年度中に、測定操作の簡略化、簡易化についての検討を行い、良好な結果を得た。測定デバイスの開発においては、APCの安定性が低いという問題が生じたが、開発期間中にこれらを解決する検討を行った。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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