研課題
J-GLOBAL ID:202104016343843710  研究課題コード:19206066

ゲノム構築におけるDNAトポロジーの役割

体系的課題番号:JPMJPR19K2
実施期間:2019 - 2022
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 白眉センター, 特定准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR19K2
研究概要:
ゲノムDNAは微小な細胞内にきちんと収納され、高度に折り畳まれています。そのプロセスを理解することは細胞内で機能する合成DNAの適切なデザインに重要です。私はDNAのねじれを解消する酵素であるトポイソメラーゼ2(TOP2)が、DNAの折り畳みに重要なコヒーシンの結合部位で機能することを見出しました。DNAのねじれストレスの原因とTOP2の役割を解明し、ゲノムの核内配置機構の理解を目指します。
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る