研課題
J-GLOBAL ID:202104016414484610  研究課題コード:11103774

定量的エピゲノム解析法の開発と細胞分化機構の解明

体系的課題番号:JPMJCR11D1
実施期間:2011 - 2014
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院医学系研究科, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR11D1
研究概要:
細胞は、遺伝子セットの発現(利用)の組合せを変えることにより特有の機能を有するように分化します。この過程では、DNAを収納するクロマチンの構造が変化することにより、遺伝子の発現パターンが調節されます。本研究では、免疫系の抗体を産生する形質細胞の分化過程に着目し、新たに開発する技術を用いてクロマチン構造の変化を定量的に調べ、その変化をつくり出す仕組みを解明し、免疫制御機構とその病態(骨髄腫など)への関与を理解します。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: エピゲノム研究に基づく診断・治療へ向けた新技術の創出
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
研究課題ステータス (1件):
  • 移管 平成26年度(2014年度)をもってAMEDに移管

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